友達以上恋人未満の不倫関係

出会い系アプリの存在を知ったのは、メル友を探していた時でした。

 

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その時の私は、普通に男性とメールをしたいと思っていました。
それである日、メル友掲示板を探していたら、不倫という言葉が目に飛び込んできました。
不倫をしたいと思っていた訳でもなく、セフレを探していた訳でもなかった私ですがふと、出会い系アプリってどんなものなのかな?と興味をもちそのアプリをのぞいてみました。
すると、ひとりひとりメッセージが載せてありましたが、露骨にセフレ募集などと書いてあるメッセージもあったのですが、真面目に出会いを求めているメッセージも多数ありました。
それは男性でも女性でも変わりないように思えました。
そこは既婚者のための出会い系アプリでしたが、普通に恋をしたい、ときめきが欲しいそういった思いがあるように思えました。
そこで、どんなものかと、私もメッセージを載せてみました。
するとたくさん、男性からメッセージがきました。
一日に十数通も来たのでとてもビックリしました。
中には、割り切ってセフレの関係でお付き合いしませんか、というものもありましたがとても真面目にメッセージを書いてきてくれた人も多かったです。
そこで、その中でもとても好感が持てたメッセージ対して、私もメッセージを返しました。
私はセフレという言葉が嫌いだし、そんな関係になるつもりもありません、ですからあなたがそういうことを望むのであれば、返信はいりません、というようなことを書いて送信しました。
すると、早速返事が来て、自分もそんなことを望んではいません。
ただ、心が安らげるような、そんな存在にお互いになりたいです、ということだったので嬉しくなってメールをし始めました。
趣味も読書や、韓国映画を見ることだったので、話も合いました。
そして、お互いに家庭が一番大切という価値観でした。

そして、しばらくメールをしてから、お互いに住んでいる所を明かした時、とても遠いということがわかりました。
ですから、あまり会おうという話にはなりませんでしたが、やはり、メールで毎日やりとりをしていると、相手がどんな感じなのか、どんな声なのか気になってくるのです。
それを正直にメールに書くと、彼も、自分もそう思っていた、ということでした。
けれども、距離がありすぎて、じゃ会おう、そうしよう、という話にはなりませんでした。
せめて電話ということもお互いに考えたのですが、お互いに電話をしたら、その先に進みたくなるということが分かっていたので、我慢しました。
彼は今の関係を大切にしたい、と言っているし、私もそう思っています。
メールだけのやりとりだからこそ、思いは募るのですが、そこでぐっとこらえることでプラトニックな関係を楽しんでいるのかもしれません。
今はお互いに時間が合う時に、チャットをしたりしています。まるで会話しているかのような錯覚に電話なら大丈夫なのではないかと思ったりしてしまうのですが、やはり今のままでいいのかもしれません。
私は彼とメールをすることで、毎日が楽しく過ごせているように思います。
出会い系アプリで知り合った彼だし、お互いに夢を見ているのかもしれませんが今は彼とそのような関係でいられることで、いつも女性なんだということを意識している自分がいます。
これから彼とどうなるかは分からないけれど、私はずっとこの関係でいたいのです。
北海道 40代 女性 主婦

 

結婚で見知らぬ地で住む私が出会いサイトを利用

夫との結婚の影響で、私のまったく知らない土地へと移り住みました。両親や友達とも離れた上に、専業主婦ということで時間だけは膨大にあり、いろいろと考えてしまい鬱気味になってしまっていました。

そこで、消極的な性格の私ですが、この土地で友達を作るために、とあるコミュニティに加入したのです。久しぶりにお喋りの相手ができ、人間関係があることの大切さを感じました。
その中で、私のある感情が復活してしまいました。
「恋心」です。
言葉ではうまく伝えられませんが、なんだか学校に入校したときのようなトキメキ感が出てきて、コミュニティの男性に恋心のようなものを抱くようになったのです。
しかし、主婦である私にも「責任」があります。夫の両親は長らくこの地に住んでいる方ですし、私が地元の人と浮気などして名誉を落とすわけにはいけません。もちろん、個人的にも夫との仲を保って行きたいという思いもあります。
そこで、私が利用したのが出会いサイトでした。こっそりと出会って二人で大切な時間を過ごす、そんなセフレを作る場として最適なのが出会いサイトだったのです。迷ったりしていたために、実際にサイトを使うのは結構後になりましたが、登録するとすぐに相手を見つけることができました。
お互いに居住地は結構な田舎で、配偶者を抱える身です。お互いに身がバレないようにするため、頻繁にメールの交換をし、適切な日取りと場所を決めていきました。
そのときから私はとても楽しんでいました。「秘密を持つ」ことになんだかワクワクしていたのです。しかも、それがセフレとしての秘密なのですから、子供が抱くようなワクワク感とは一味違ったものなのです。そして私達は体を交わらせました。
サイトで出会ってから実に数ヶ月、時間がかかった分、体の感度も高まっており、快感でした。他人の男性のペニスをがむしゃらに貪っている自分、そしてそんな自分にも興奮して、セックスが右上がりに盛り上がっていったのです。私達二人の体力が限界に達した後も、イチャイチャとしながらお昼寝をしました。なんだか本当の恋人のような感じで、学生時代に戻ったような気分になれました。
見知らぬ地に引っ越した当初は不安だらけでしたが、今ではコミュニティと、そのセフレのおかげで楽しんで生活を送れています。
【石川県|20代|女|専業主婦】